2 Replies Latest reply on May 20, 2018 6:25 AM by j_net5963133

    *.vmx 編集について

    j_net5963133 Novice

      現在、vmware-esxi 6.5.1 update1 で仮想環境を構築しています。

      windows10の仮想環境のvmxファイルを直接編集し登録しようとすると先に進まず

      ストレージを開いてファイルのアイコンを見てみると水色のアイコンから

      文章のアイコンになっており、別の物として認識されているようです。

       

      編集の方法は下記のどちらかになります

      Teratarm で vi

      Windows機にダウンロードして サクラエディターで編集

       

      以上です。

       

      過去、以前のバージョンでは、このようなことは気にすることなくできていたと思うのですが

      何か仕様が変わったのでしょうか?

       

      ちなみにwin10仮想端末の高速化ということで下記の内容を追記しています。

       

      MemTrimRate = "0"

      mainMem.useNamedFile = "FALSE"

      sched.mem.pshare.enable = "FALSE"

      prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"

      MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"

       

      逆に最新のESXiでは上記を追記しても意味がない(対策済みであるので)

      ということであれば、そのままでも良いと思っています。

       

       

      どなたかわかる方、教えていただければ幸いです。

      宜しくお願いいたします。

        • 1. Re: *.vmx 編集について
          gowatana Master
          vExpertUser Moderators

          こんにちは。

           

          KBでもこのパラメータは案内されていますが、ホスト型の仮想化製品(VMware Workstation Player / Fusionといったもの)で

          パフォーマンスが出ないときにチューニングのために投入するもののようです。

          (「Symptoms」に記載があるような問題があったら設定するもので、一般的に投入するようなものではない印象があります。)

           

          ホスト型ディスクの I/O パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング (2092664)

          https://kb.vmware.com/kb/2092664

           

          いわゆるホスト型ではないESXiでパフォーマンスを確保したい場合は、このパラメータを変更するよりも

          まずはESXi一般的な機能である、仮想マシンのメモリ予約をためすほうが無難かもしれません。

          ※メモリが物理的に足りているのであれば、仮想マシンのメモリの設定で容量指定や「すべてのゲスト メモリを予約 (すべてロック)」で予約ができます。

           

           

          また、ESXi の .vmx ファイルのパラメータ編集ですが、

          作法的には Host Client / vSphere Web Client で下記のメニューから実施するとよいと思います。

           

          仮想マシンの「設定の編集」→「仮想マシン オプション」→「構成の編集」もしくは「設定の編集」

           

          Host Client

          host-client-vm-edit.png

           

          vCenter の場合の vSphere Web Client

          vc-vm-edit.png

           

          以上です。参考になりますでしょうか。

          • 2. Re: *.vmx 編集について
            j_net5963133 Novice

            追記内容はvmware player等の製品用対策内容だったのですね。

            一緒だと思い込んでいました。

             

            パラメータ変更は仮想マシンオプションで編集できたのですね。

            分かりました。ありがとうございました。