2年前に Adv-XvC-vMotion が実装された際に色々試したときには、「クラスタ内の1台だけ Enterprise Plus」にした状態で、その ESXi 同士であれば Adv-XvC-vMotion が可能でした。
同一クラスタ内は同一ライセンスが推奨されますが、ESXi 自体は個々にライセンス適用出来ますので、ライセンス的には問題ありません。
※ Enterprise Plus 環境に 1台だけ Standard を含めると vDS やリソースプールの機能が適用できない混在になるので不可ですが、Standard 環境に上位の Enterprise Plus が紛れるのは大丈夫でした。
今回は既存が Standard とのことなので、vDS のバージョン違いについては考慮しなくても良さそうですが、
それら含めて以下にまとめておりましたので参考として URL を貼付します。
https://kwmtlog.blogspot.com/2021/01/advanced-cross-vcenter-vmotion.html
ライセンスについて、
所謂、仮想マシンを起動した状態で vMotion する場合は Cross vCenter vMotion では "双方の ESXi が vSphere Enterprise Plus エディション相当" である必要があります。
一方、仮想マシンを停止した状態の Cold Migration であれば vSphere Standard でも問題ありません。仮想マシンを移行・メンテナンスウィンドウ内で停止して Cold Migration 出来るのであれば、ライセンスも EVC レベルも気にしなくて済むのでこちらのほうが楽かもしれません。
ご参考まで