こんにちは。
KBでもこのパラメータは案内されていますが、ホスト型の仮想化製品(VMware Workstation Player / Fusionといったもの)で
パフォーマンスが出ないときにチューニングのために投入するもののようです。
(「Symptoms」に記載があるような問題があったら設定するもので、一般的に投入するようなものではない印象があります。)
ホスト型ディスクの I/O パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング (2092664)
https://kb.vmware.com/kb/2092664
いわゆるホスト型ではないESXiでパフォーマンスを確保したい場合は、このパラメータを変更するよりも
まずはESXi一般的な機能である、仮想マシンのメモリ予約をためすほうが無難かもしれません。
※メモリが物理的に足りているのであれば、仮想マシンのメモリの設定で容量指定や「すべてのゲスト メモリを予約 (すべてロック)」で予約ができます。
また、ESXi の .vmx ファイルのパラメータ編集ですが、
作法的には Host Client / vSphere Web Client で下記のメニューから実施するとよいと思います。
仮想マシンの「設定の編集」→「仮想マシン オプション」→「構成の編集」もしくは「設定の編集」
Host Client
vCenter の場合の vSphere Web Client
以上です。参考になりますでしょうか。