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ラボで確認しました。 CallistoJagのおっしゃる通り、vMotion(Cold Migration)のときと同様、該当VMが稼働中にCross vCenter Clone にする場合はEnt+必要であり、停止中にCross vCenter Cloneする場合はStdで実施できました。 
Correct both vCenters need to be enterprise plus. https://kb.vmware.com/s/article/2106952 両方の vCenter がエンタープライズ プラスである必要があります。https://kb.vmware.com/s/article/2106952
vCenter 7.0 Update 3 から  Advanced Cross vCenter vMotion を使用した仮想マシンのエクスポートまたはクローン作成 https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.vcenterhost.doc/GUID-1960B6A6-59CD-4B34-8FE5-42C1... See more...
vCenter 7.0 Update 3 から  Advanced Cross vCenter vMotion を使用した仮想マシンのエクスポートまたはクローン作成 https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.vcenterhost.doc/GUID-1960B6A6-59CD-4B34-8FE5-42C19EE8422A.html に記載のとおり、異なるvCenter環境への仮想マシンのクローンが作成可能となっていますが、この機能を使う場合のライセンス要件はどうなるのでしょうか? コールドマイグレーションであれば Standardでも使用可能、 ホットマイグレーションを使用するには Enterprise Plusが必要、 と認識していますが、移行元の仮想マシンが稼働状態のまま、上記の機能を使用して、他のvCenter配下にクローンを作成する場合は、Standardライセンスでもよいのでしょうか?
■VxRail Rest APIについて VxRail ManagerではAPIを提供しており、APIを利用してVxRailのDNSやNTPの設定変更が可能です。 VxRail ManagerのAPIに関するドキュメントはAPI User Guideというものが提供されていますが、 Dell Technologies Developer というサイトにも各製品のProduct向けのAPIガ... See more...
■VxRail Rest APIについて VxRail ManagerではAPIを提供しており、APIを利用してVxRailのDNSやNTPの設定変更が可能です。 VxRail ManagerのAPIに関するドキュメントはAPI User Guideというものが提供されていますが、 Dell Technologies Developer というサイトにも各製品のProduct向けのAPIガイドがあり、 VxRailもこのサイトでAPI情報を提供しているため、Developer サイトにて新しい情報が展開されております。   Dell EMC VxRail API User Guide https://support.emc.com/docu91468_VxRail-Appliance-4.5.x,-4.7.x,-and-7.0.x-API-Guide.pdf   Explore APIs https://developer.dell.com/apis ⇒ VxRail API   実際の利用法としては、下記のURLへアクセスすることでGUIベースでのAPI利用が可能となっております。 https:// <VxRail Manager IP>/rest/vxm/api-doc.html   APIのメニューでは下記のような画面が表示されます。 画面ははDNS情報を取得するGet DNSのAPI例(オレンジ枠)です。 画面上にはそのAPIに関する情報や実際に実行するRequest(赤枠)や、 Responseコードごとの項目の説明(黄色枠)が提供されています。 またResponse結果例(紫枠)やサンプルコード(緑枠)も提供されています。   なお英語版のみとなりますがYoutubeでも動画にて利用方法についてご案内しておりますのであわせてご参照ください。 Getting Started with the VxRail API   VxRail API Overview   API利用方法の参考手順としてDNSの変更手順をご紹介します。 ※設定変更系のAPIを利用する際は作業前にVxRail ManagerやVCSAのスナップショットをご取得しておくことを推奨いたします   ■DNS変更手順例 ※NTPの場合は"Get DNS" や "Set DNS" の項目を"Get NTP" と "Set NTP" のAPIに置き換えて下さい   1.VxRail REST APIのページへアクセスします。 https:// <VxRail Manager IP>/rest/vxm/api-doc.html   下記のようなVxRail REST APIのOverviewが表示されます。 VxRail Manager Serverにて正しいVxRail Manager IP が表示されていることを確認してください。     画面左側に目的ごとにAPIが区分けされております。「>」マークを押下することで、利用可能なAPIが表示されます DNSやNTPに関するAPIはSystem informationを展開してください   2.現在のDNSの設定を確認するため、System information > Get DNS of VxRail cluster を選択します   3. Get DNSのAPIのメニューに遷移しますので、画面右側のAuth欄に、User(administrator@vsphere.local) / password を入力し、「Send Request」を押下することでAPIを実行できます。   APIの実行結果が"Response"として表示されます。 実行結果については、「Responses」にあるレスポンスコードごとに情報がございます。   4.次にDNSの値を変更するため、System information > Set DNS of VxRail cluster を選択します   5.Set DNSのAPIのメニューに遷移しますので、IPアドレスの変更をAPIを利用して実行します ・画面右側のAuth欄に、User(administrator@vsphere.local) / password を入力   ・Body欄に必要な情報を入力します。入力に関する情報は画面左側の「Body」欄に情報があります。 - components:"VXM" 又は "ALL" を入力してください  ※VXMはVxRail Managerの変更、ALLはVxRail Manager/VCSA/ESXi の変更 (デフォルトではALL)   - 設定するServerが一つの場合は、下記のようにServersの項目を編集します(最後の","も削除してください)   情報を入力後、「Send Request」を押下することでAPIを実行できます。 ※下記Bodyの実行例は、componentsを"VRM"、serversに2つのIPアドレスを指定しているため、  VxRail Managerの設定を指定した2つのIPアドレスに変更する、といったものとなります   APIの実行結果が"Response"として表示されます。 実行結果については、「Responses」にあるレスポンスコードごとに情報がございます。 ("200 OK"と出ていれば変更が正常に完了しています)       上記でAPIを利用したVxRailのDNS設定変更が完了します     ■補足 ●新しいDNSサーバーでの名前解決ができるかの確認について VxRail Managerにmysticユーザーでログインし、 digコマンドを利用することで新しいDNSサーバーで名前解決ができるか確認することが可能です。 変更前に必ずVxRail ManagerやVCSA, ESXiの名前解決ができるか確認をお願いいたします。   # dig @<DNS IP> -x <確認対象のIPアドレス> +short  # dig @<DNS IP> <確認対象のFQDN> +short    問題ない場合には以下のようにそれぞれ正逆ともに結果が返ります。 mystic@vxm-XXX:~> dig @<DNS IP> -x <確認対象のIP(例 ESXiのIP)> +short <確認対象のFQDN(例 ESXiのFQDN)>   mystic@vxm-XXX:~> dig @<DNS IP> <確認対象のFQDN(例 ESXiのFQDN)> +short <確認対象のIP(例 ESXiのIP)>    
お世話になっております。   ご回答ありがとうございます。 大変助かりました。  
Moderator より   こんにちは。 スパムフィルタ誤作動のためかと思いますが、同様の内容で複数スレッドがありました。 下記の投稿のほうが情報量が多いように見受けられる、下記スレッドにてディスカッションを続けていただけますでしょうか。 https://communities.vmware.com/t5/Japanese-Discussions/-/m-p/2973633 ... See more...
Moderator より   こんにちは。 スパムフィルタ誤作動のためかと思いますが、同様の内容で複数スレッドがありました。 下記の投稿のほうが情報量が多いように見受けられる、下記スレッドにてディスカッションを続けていただけますでしょうか。 https://communities.vmware.com/t5/Japanese-Discussions/-/m-p/2973633   こちらのスレッドは、少し時間をおいてから削除させていただきます。
VMWare Workstation Player17 ホストOS Windows11 ゲストOS Debian12 共有フォルダを常に有効にし、WindowsのDocumentsを追加しましたが Debian12に、/mnt/hgfsは表示されるにですが、中身が空です。 ホストOSとゲストOS間でのコピペは出来るのでVMWare-toolsは正常にインストール出来ていると思います。 ... See more...
VMWare Workstation Player17 ホストOS Windows11 ゲストOS Debian12 共有フォルダを常に有効にし、WindowsのDocumentsを追加しましたが Debian12に、/mnt/hgfsは表示されるにですが、中身が空です。 ホストOSとゲストOS間でのコピペは出来るのでVMWare-toolsは正常にインストール出来ていると思います。 何が原因でしょうか?
@Jangari ありがとうございます、下位互換と上位互換をごっちゃで認識しておりましたが確かにこの記載だと PerVM EVC が上位だと問題になりそうですね。 PerVM EVC を下位に設定しておいて上位の CPU レベルのクラスタへ vMotion 移行することが多かったので記憶違いしていたようです。   古い EVC レベルのクラスタに移行する必要がない・古い CPU がクラ... See more...
@Jangari ありがとうございます、下位互換と上位互換をごっちゃで認識しておりましたが確かにこの記載だと PerVM EVC が上位だと問題になりそうですね。 PerVM EVC を下位に設定しておいて上位の CPU レベルのクラスタへ vMotion 移行することが多かったので記憶違いしていたようです。   古い EVC レベルのクラスタに移行する必要がない・古い CPU がクラスタに混在されていないのであれば、今制限のかかっている EVC レベルを上位に上げてしまうのがてっとり早そうですね。
VMware社のドキュメントを確認すると、Per-VM EVC と Cluster EVC の両方が有効な場合、 Per-VM EVC で提供される CPU 機能は Cluster EVC で提供される CPU 機能に包含される必要があるようです。   たとえば Cluster EVC が Haswell の場合、 Per-VM EVC が Broadwell 以降だとパワーオンに失敗しそ... See more...
VMware社のドキュメントを確認すると、Per-VM EVC と Cluster EVC の両方が有効な場合、 Per-VM EVC で提供される CPU 機能は Cluster EVC で提供される CPU 機能に包含される必要があるようです。   たとえば Cluster EVC が Haswell の場合、 Per-VM EVC が Broadwell 以降だとパワーオンに失敗しそうかなと思われました。 仮想マシンの EVC モードの設定 https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.vm_admin.doc/GUID-A1C095EF-1B0F-4C10-9190-CFDD07193B2B.html (オプション) [CPU モード] ドロップダウン メニューで、ベースライン CPU 機能セットを選択します。 重要: 仮想マシンが EVC クラスタに配置されており、仮想マシンごとの EVC モードがクラスタの EVC モードよりも優先される場合、仮想マシンのパワーオンは失敗します。仮想マシンのベースライン CPU 機能セットには、クラスタのベースライン CPU 機能セットより多くの CPU 機能を含めないでください。 allowLegacyCPU=true を指定しているとのことからホストの CPU 世代か EVC モードが Westmere 以前と思われますが、 ESXi 7.0 だと Westmere 以前の CPU はサポート終了しているため Sandy Bridge 以降にする必要があると思いますので、 Witness アプライアンスのデプロイ先の EVC モードを Sandy Bridge 以降にする、EVC モードを無効にするなどの対応が 必要になりそうかなと思いました。
はい。VxRailのデフォルトのEVCレベルは今でもHaswellになってます。 EVCモードの変更は可能なので必要があれば上位のモードに変更いただけます。
shared iPad(共用iPad)を利用し、ゲスト参加しています。 このiPadはABM登録&Intuneで管理しています。 ゲスト参加のため、VMware Horizonでサーバアドレスを入力してもゲスト参加のサインアウトすると設定値が初期化されてしまうため、 ゲスト参加時に自動でサーバアドレスを設定するプロファイルが作れないか教えてください。 ゲスト参加しても、VMware Ho... See more...
shared iPad(共用iPad)を利用し、ゲスト参加しています。 このiPadはABM登録&Intuneで管理しています。 ゲスト参加のため、VMware Horizonでサーバアドレスを入力してもゲスト参加のサインアウトすると設定値が初期化されてしまうため、 ゲスト参加時に自動でサーバアドレスを設定するプロファイルが作れないか教えてください。 ゲスト参加しても、VMware Horizonのサーバアドレスだけは設定済みの状態にしたい。
運用としては記載いただいた以下のイメージです。 > 最新のToolsを"1ファイルのみ"ProductLockerに設定しているPATHに格納するイメージ このあたりは先日参照先 KB として挙げた 「既存のホストでの最新バージョンの VMware Tools のインストールとアップグレード (2129825)」の下の方にある説明にて紹介されております。 ---- データストア上の... See more...
運用としては記載いただいた以下のイメージです。 > 最新のToolsを"1ファイルのみ"ProductLockerに設定しているPATHに格納するイメージ このあたりは先日参照先 KB として挙げた 「既存のホストでの最新バージョンの VMware Tools のインストールとアップグレード (2129825)」の下の方にある説明にて紹介されております。 ---- データストア上の VMware Tools リポジトリの更新と構成 これは、VMware Tools リポジトリの場所がデータストア上にあり、上記の「開始する前に」セクションの説明に従って作成および構成されていることを前提としています。 1. VMware Tools リポジトリにコンテンツがある場合は、既存のファイルへの上書きではなく、次のようにして空にすることを推奨します。 # rm -rf /vmfs/volumes/<datastore-name-or-volume-id>/<vmtools-repository-name>/* 2. VMware Tools パッケージを VMware ダウンロードからダウンロードして抽出します。 ----   ProductLocker 利用目的については、各 ESXi バージョンごとに異なるローカルの既定バージョンの VMware Tools を参照・インストールするのではなく、環境で共通のものを適用する事で「一箇所のリポジトリを更新すれば全 VM に配布可能になる」というメリットが大きいと思います。 そのため以下のご認識で問題ないかと思います。 > 共通のバージョンを管理しやすくするためなので、複数のTools置き場とは別に > 共通のバージョン(最新のバージョン)をおいておく考え方になる認識
最近の VxRail の実機を操作していないのですっかり忘れてしまいましたが、デフォルトの EVC レベルは現在も Haswell (6.0 互換)でしたでしょうか? kaneda さんコメントの通り、PerVM EVC は Cluster EVC よりも優先されるのでおそらく PerVM EVC で 6.7 以降を指定すれば回避できるかと思いますのでお試し下さい。 ※ @Jangari... See more...
最近の VxRail の実機を操作していないのですっかり忘れてしまいましたが、デフォルトの EVC レベルは現在も Haswell (6.0 互換)でしたでしょうか? kaneda さんコメントの通り、PerVM EVC は Cluster EVC よりも優先されるのでおそらく PerVM EVC で 6.7 以降を指定すれば回避できるかと思いますのでお試し下さい。 ※ @Jangari さんの指摘で気づきましたが、優先されるのは下位互換のときで、クラスタ EVC レベルより高い PerVM EVC を設定すると PowerON / vMotion で弾かれるようです、失礼しました。
Per VM EVCという設定もありますがそちらでも回避可能でしょうか?
VxRail上にnestで作成したESXi7.0.3I(vSAN Wittness ova)をブート中、「Starting service vmtoolsd」にて数十秒間停止し、OVAからデプロイしているのにもかかわらず、Installer画面に遷移し正常に起動してこない状態になっております。   VxRail上のEVCを下げている関係上、ブート中に「Shift+O」>「cdromBoot ... See more...
VxRail上にnestで作成したESXi7.0.3I(vSAN Wittness ova)をブート中、「Starting service vmtoolsd」にて数十秒間停止し、OVAからデプロイしているのにもかかわらず、Installer画面に遷移し正常に起動してこない状態になっております。   VxRail上のEVCを下げている関係上、ブート中に「Shift+O」>「cdromBoot runweasel allowLegacyCPU=true」を実施し、CPUの互換性問題は回避したつもりでおりました。(実施しない場合はVMBエラーにて停止)   一時的にEVCを互換性のあるバージョンに変えた場合は問題なく起動してくるので、 service vmtoolsdもCPU互換性チェックを一時的に解除する?もしくはservice事態を停止したまま起動できれば、いい認識ですが、対応方法等ありましたら、ご連携いただければ幸いです。
お世話になっております。 ご回答ありがとうございます。 >既存のパスに置いてあるファイルを別の場所にバックアップして、 >新規のものをダウンロードして置くことで参照しているホストから共通のバージョンを管理できるので、 >ProductLocker を既に設定しているのであればこちらの運用が推奨です。 >※ 複数バージョンの Tools を ProductLocker にまとめるのではな... See more...
お世話になっております。 ご回答ありがとうございます。 >既存のパスに置いてあるファイルを別の場所にバックアップして、 >新規のものをダウンロードして置くことで参照しているホストから共通のバージョンを管理できるので、 >ProductLocker を既に設定しているのであればこちらの運用が推奨です。 >※ 複数バージョンの Tools を ProductLocker にまとめるのではなく、適用予定の最新のものを置いてください。 ■1 現状、ProductLockerに設定しているPATHに複数のToolsを格納していますが それだと、依頼文に記載しているESXiバンドル版のバージョンアップ手順は 実施できないため、他のToolsをバックアップ・退避して、最新のToolsを"1ファイルのみ" ProductLockerに設定しているPATHに格納するイメージでしょうか。 ■2 現状、Toolsの格納場所として、いろいろなToolsが格納されている場所を ProductLockerに設定していましたが 連携頂いた、URLを確認すると、そもそもProductLockerの目的としては 共通のバージョンを管理しやすくするためなので、複数のTools置き場とは別に 共通のバージョン(最新のバージョン)をおいておく考え方になる認識で良いでしょうか。 仮に、古いToolsをバージョンアップしたい場合はProductLockerに指定している場所ではなく 別の格納場所に保存しているISO等をマウントして個別適用すれば良い。 以上、よろしくお願いします。  
お世話になっております。   ご回答ありがとうございます。 大変助かりました。
OST は OVT や最新の ISO が対応していない古いバージョンのゲストを利用する際などに 任意の古いバージョンの VMware Tools を提供するためのリポジトリです。 リポジトリの各ファイルの形式の通り rpm など各 OS の標準のパッケージ管理ツールで扱えるので、 インターネットにアクセスできる環境であれば古いバージョンでも任意のものを選べるメリットがあります。 各 ... See more...
OST は OVT や最新の ISO が対応していない古いバージョンのゲストを利用する際などに 任意の古いバージョンの VMware Tools を提供するためのリポジトリです。 リポジトリの各ファイルの形式の通り rpm など各 OS の標準のパッケージ管理ツールで扱えるので、 インターネットにアクセスできる環境であれば古いバージョンでも任意のものを選べるメリットがあります。 各 OS のバージョンごとの手順はドキュメントに記載があるのでそれらを参照願います。 https://packages.vmware.com/tools/docs/manuals/osp-esxi-51-install-guide.pdf  
ProductLocker の指定は ESXi ホスト間で一意のバージョン運用したい場合などに利用できる機能なので、 ローカルに新しいバージョンがあったとしても、ProductLocker の方が優先されます。 そのため、デフォルトの各 ESXi のローカルに指定を戻すか、 今アクセスしている ProductLocker の Tools を新しいものに置き換えるかをすれば Tools の... See more...
ProductLocker の指定は ESXi ホスト間で一意のバージョン運用したい場合などに利用できる機能なので、 ローカルに新しいバージョンがあったとしても、ProductLocker の方が優先されます。 そのため、デフォルトの各 ESXi のローカルに指定を戻すか、 今アクセスしている ProductLocker の Tools を新しいものに置き換えるかをすれば Tools のバージョンアップが可能になると思います。   >「UserVars.ProductLockerLocation」を変更後の設定のまま(共有ストレージの場所)で > 共有ストレージの場所にESXiバンドル版と同じバージョンのISOをVMware Customer Connectからダウンロードして > 格納すれば、可能になりますでしょうか。※「UserVars.ProductLockerLocation」の変更を避けれないかの確認となります。 既存のパスに置いてあるファイルを別の場所にバックアップして、新規のものをダウンロードして置くことで参照しているホストから共通のバージョンを管理できるので、ProductLocker を既に設定しているのであればこちらの運用が推奨です。 ※ 複数バージョンの Tools を ProductLocker にまとめるのではなく、適用予定の最新のものを置いてください。   いくつか関連する KB と公式ドキュメント、公式 Blogs の記事を置いておきます。 Configuring a VMware Tools Repository in vSphere 6.7U1 https://blogs.vmware.com/vsphere/2019/01/configure-a-vmware-tools-repo-in-vsphere-6-7u1.html 既存のホストでの最新バージョンの VMware Tools のインストールとアップグレード (2129825) https://kb.vmware.com/s/article/2129825?lang=ja VMware Tools なしのイメージ プロファイルを使用した ESXi ホストのプロビジョニング https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.esxi.install.doc/GUID-FAB12BE2-B098-4A01-A3BD-6F232FE37FA1.html   今回は 8.0u1 なので対象外かと思いますが、7.0u3 にて productLocker のパスがずれる不具合があり、7.0u3f で修正されていますので当該バージョンに当たる方は以下も参照願います。 VMware ESXi 7.0 Update 3f リリース ノート https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/rn/vsphere-esxi-70u3f-release-notes.html
@kazz_s  反応が遅くなってしまい申し訳ありません、Spam マークが付いていたため解除しました | VMTN Moderator