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現在、vmware-esxi 6.5.1 update1 で仮想環境を構築しています。
windows10の仮想環境のvmxファイルを直接編集し登録しようとすると先に進まず
ストレージを開いてファイルのアイコンを見てみると水色のアイコンから
文章のアイコンになっており、別の物として認識されているようです。
編集の方法は下記のどちらかになります
Teratarm で vi
Windows機にダウンロードして サクラエディターで編集
以上です。
過去、以前のバージョンでは、このようなことは気にすることなくできていたと思うのですが
何か仕様が変わったのでしょうか?
ちなみにwin10仮想端末の高速化ということで下記の内容を追記しています。
MemTrimRate = "0"
mainMem.useNamedFile = "FALSE"
sched.mem.pshare.enable = "FALSE"
prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"
MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"
逆に最新のESXiでは上記を追記しても意味がない(対策済みであるので)
ということであれば、そのままでも良いと思っています。
どなたかわかる方、教えていただければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
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こんにちは。
KBでもこのパラメータは案内されていますが、ホスト型の仮想化製品(VMware Workstation Player / Fusionといったもの)で
パフォーマンスが出ないときにチューニングのために投入するもののようです。
(「Symptoms」に記載があるような問題があったら設定するもので、一般的に投入するようなものではない印象があります。)
ホスト型ディスクの I/O パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング (2092664)
https://kb.vmware.com/kb/2092664
いわゆるホスト型ではないESXiでパフォーマンスを確保したい場合は、このパラメータを変更するよりも
まずはESXi一般的な機能である、仮想マシンのメモリ予約をためすほうが無難かもしれません。
※メモリが物理的に足りているのであれば、仮想マシンのメモリの設定で容量指定や「すべてのゲスト メモリを予約 (すべてロック)」で予約ができます。
また、ESXi の .vmx ファイルのパラメータ編集ですが、
作法的には Host Client / vSphere Web Client で下記のメニューから実施するとよいと思います。
仮想マシンの「設定の編集」→「仮想マシン オプション」→「構成の編集」もしくは「設定の編集」
Host Client
vCenter の場合の vSphere Web Client
以上です。参考になりますでしょうか。
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追記内容はvmware player等の製品用対策内容だったのですね。
一緒だと思い込んでいました。
パラメータ変更は仮想マシンオプションで編集できたのですね。
分かりました。ありがとうございました。