j_net5963133
Enthusiast
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*.vmx 編集について

現在、vmware-esxi 6.5.1 update1 で仮想環境を構築しています。

windows10の仮想環境のvmxファイルを直接編集し登録しようとすると先に進まず

ストレージを開いてファイルのアイコンを見てみると水色のアイコンから

文章のアイコンになっており、別の物として認識されているようです。

編集の方法は下記のどちらかになります

Teratarm で vi

Windows機にダウンロードして サクラエディターで編集

以上です。

過去、以前のバージョンでは、このようなことは気にすることなくできていたと思うのですが

何か仕様が変わったのでしょうか?

ちなみにwin10仮想端末の高速化ということで下記の内容を追記しています。

MemTrimRate = "0"

mainMem.useNamedFile = "FALSE"

sched.mem.pshare.enable = "FALSE"

prefvmx.useRecommendedLockedMemSize = "TRUE"

MemAllowAutoScaleDown = "FALSE"

逆に最新のESXiでは上記を追記しても意味がない(対策済みであるので)

ということであれば、そのままでも良いと思っています。

どなたかわかる方、教えていただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

gowatana
Leadership
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こんにちは。

KBでもこのパラメータは案内されていますが、ホスト型の仮想化製品(VMware Workstation Player / Fusionといったもの)で

パフォーマンスが出ないときにチューニングのために投入するもののようです。

(「Symptoms」に記載があるような問題があったら設定するもので、一般的に投入するようなものではない印象があります。)

ホスト型ディスクの I/O パフォーマンスに関する問題のトラブルシューティング (2092664)

https://kb.vmware.com/kb/2092664

いわゆるホスト型ではないESXiでパフォーマンスを確保したい場合は、このパラメータを変更するよりも

まずはESXi一般的な機能である、仮想マシンのメモリ予約をためすほうが無難かもしれません。

※メモリが物理的に足りているのであれば、仮想マシンのメモリの設定で容量指定や「すべてのゲスト メモリを予約 (すべてロック)」で予約ができます。

また、ESXi の .vmx ファイルのパラメータ編集ですが、

作法的には Host Client / vSphere Web Client で下記のメニューから実施するとよいと思います。

仮想マシンの「設定の編集」→「仮想マシン オプション」→「構成の編集」もしくは「設定の編集」

Host Client

host-client-vm-edit.png

vCenter の場合の vSphere Web Client

vc-vm-edit.png

以上です。参考になりますでしょうか。

View solution in original post

j_net5963133
Enthusiast
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追記内容はvmware player等の製品用対策内容だったのですね。

一緒だと思い込んでいました。

パラメータ変更は仮想マシンオプションで編集できたのですね。

分かりました。ありがとうございました。