こんにちは。
VI3で稼動している仮想マシンを、vSphere4(vS4) clientで「マシンのインポート」を使い、vS4の環境に持ってこようとしています。
インポート対象の仮想マシンに繋がっているvmdk、もしくはRDMが、(感覚的に)200GB以上のものをインポートしようとすると、処理は完了しますが、vmdkのサイズがインポート元のものと合わず、インポート後のものは起動もできない状態になります。
別で、VMware Converterを使って、オンラインでvS4側にコンバートさせると、問題なくvS4取り込めます。
このような症状に遭遇された方おられますか?
なにか原因をご存知でしたらお教えくださいな。
よろしくお願いします。
kontaqさん、こんにちは。
同じ現象に遭遇したことが無いのですが、Converterでインポートされた場合、整合性のチェックを細かく行っているから成功するのだと推測できます。
一般的に大きなファイルをコピーしたりする場合って結構サイズ違いってありますよね。(rsyncとかrobocopyとか使えていれば整合性チェックできたりするんですけど。)それとは断言できないと思います。(KBとかコミュニティの英語スレをざっと検索したのですが、似たような事例って特に見当たらなかったので。)
あと、余談ですが。VI3だと3.0も3.5も含まれますし、VI4だと4.0も4.1も含まれるのでできれば厳密に記載したほうがベストだと思いますよ。
myamamotoさん、調査いただいてありがとうございます!
すみません、VI3とかvS4ってだけでは、確かに大雑把すぎですね。失礼しました。
VI3 → 3.0.2
vS4 → 4.1.0
のバージョンになります。
VMware Converterのバージョンはちょっと今は調べられませんが、VI3(3.0.2)のころに使っていたコンバータでも問題なくV2V出来ていたと記憶しています。
