nitta0814
Enthusiast
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vSAN健全性チェック_サイト遅延の健全性について

主題の件で警告が出力されております。

vSANノード#1 ⇔ witnessノード 警告

vSANノード#2 ⇔ witnessノード 警告

vSANノード#1 ⇔ vSANノード#2 合格

【構成】

MTU1500

 vSANノード#1

  vmk0:管理192.168.235.210

  vmk1:vSAN192.168.238.19

 vSANノード#2

  vmk0:管理192.168.235.213

  vmk1:vSAN192.168.238.20

 witnessノード

  vmk0:管理192.168.235.224

  vmk1:vSAN192.168.238.17

【質問事項】

以下のページを参照したのですが、

今回の構成はL3を利用するため、vCenterやESXiにスタティックルート作成しないと行けないのでしょうか。

現時点では以下のようになっています。

vSANノード(vmk0)⇒L2スイッチ⇒L2スイッチ⇒L3スイッチ

                     ⇓ルーティング

witnessノード(vmk1)⇐L2スイッチ⇐L2スイッチ

ネステッド vSAN 6.7 U1 を楽しむ。2018-12-15

以上、宜しくお願いいたします。

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gowatana
Leadership
Leadership

こんにちは。

もしかして、下記と同じ環境(2ノードを直接ケーブル接続しているvSAN)でしょうか?

2ノードvSANが上手く構成出来ずに困っております

もしそうであれば、

vSANノードのvmk0(Witnessトラフィック)と監視ノードのvmk1(使用しない)は

ネットワーク接続性が不要かなと思います。

(3台のvmk0同士の続性、vSANノードだけvmk1同士の接続ができればよい)

vSAN健全性チェックで警告が出ているとしたら、別の要因ではないでしょうか?

例えば下記が考えられるかなと思うので、再確認しているとよいかなと思います。

  • vmk0(Witnessトラフィック)と監視ノードのvmk0(vSANトラフィック)でネットワーク遅延がある。
    (pingでも遅延があるか確認してみる)
  • vmkポートのトラフィックのタグ付け(vsan / witness)が正しく設定できていない。
    (監視ノード側vmk0がvsanにできているか、vSAN側vmk1がwitnessにできているか再確認)

以上です。参考になりますでしょうか?

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nitta0814
Enthusiast
Enthusiast

ご回答頂きありがとうございます。

>>もしかして、下記と同じ環境(2ノードを直接ケーブル接続しているvSAN)でしょうか?

>>2ノードvSANが上手く構成出来ずに困っております

 ⇒はい、上記と同じ環境になります。

>>vSANノードのvmk0(Witnessトラフィック)と監視ノードのvmk1(使用しない)は

>>ネットワーク接続性が不要かなと思います。

>>(3台のvmk0同士の続性、vSANノードだけvmk1同士の接続ができればよい)

 ⇒当初は上記の構成にしたかったのですが、

  vmk0にvSANと管理を付与した状態でvSANクラスタを構成したところ、

  下記のコマンドの結果、監視ノードが「169.XX.XX.XX」と表示され疎通出来ませんでした。

  そのため、witnesspgにIPを割り当てることで現在の環境が出来上がった状況となります。

  <esxcli vsan cluster unicastagent list>

  参考:https://kb.vmware.com/s/article/2130582?lang=ja

上記の状況でなにかアドバイスを頂けると幸いです。

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gowatana
Leadership
Leadership

こんにちは。

まずは、今の時点で

vSANノードから監視ノードのvmk0アドレスにpingが通るか確認が必要だと思います。

(VCからは接続できていると思いますが、念のため)

あと、監視ノード(vSAN Witness Appliance)のvmk1についてですが、

この構成では使用することがなく、そもそもデフォルトのままでは

ポートグループ設定の都合でネットワーク接続もできないと思います。

そのため、監視ノードのvmk0がちゃんとvSANで利用されるよう

トラフィックタグの設定を確認をするとよいかなと思いました。

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