初めまして。
下記サイトを見てもよく理解できなかったので、質問させてください。
参考にしたサイト
・vSphere 5.0 のエディションの比較
<http://www.vmware.com/jp/products/datacenter-virtualization/vsphere/editions_comparison>
・VMware vSphere Hypervisor の FAQ
<http://www.vmware.com/jp/products/datacenter-virtualization/vsphere-hypervisor/faq>
・vSphere 5.0 ホワイトペーパー
<http://www.vmware.com/files/jp/pdf/vsphere_pricing.pdf>
【質問】
1・ホワイトペーパー 4Pにある vSphere4.x と vSphere 5.x の違いについて
hypervisor も同様の考え方でいいのでしょうか?
ライセンスの考え方などが今一つ分かりません。
2・複数のゲストOSを乗せる時の注意
現在、Windows2008サーバ2台、CentOS5 1台の計3台で動かすことを検討していますが、
無料、有料のメリット デメリットがあれば教えてください。
3・コミュニティの利用方法について
ポイント制とか書いてあるのを見かけますが、どのようなことでポイントが増えるのでしょうか?
解説しているサイトを見かけなかったので併せて教えて戴けないでしょうか。
以上、失礼します。
>無償版の制限としては
>・単体のサーバーでのみ使用可能
この単体のサーバという言葉が引っ掛かるのですが、
2台のWindows2008をゲストOSとして登録し、片方はADサーバ、片方はWSUSサーバというような使い方はNGという事でしょうか?
それとも、物理的なサーバ(Proliant や Primagyなど)の事を指すのでしょうか?
(有償ライセンスの場合、物理的なサーバ2台に対して一つのライセンスで登録できるなど)
→物理的なサーバーの事を指しています。有償版は例えば2台の物理サーバーを管理サーバー配下にした場合、vRAMを分け合って使うことが出来ます。
>・vRAM 32GB まで
こちらは一ゲストOSが32GBまでという認識で正しいでしょうか?
→ゲストOSの合計で使用量の平均が32GBまでとなります。
>・Data Recovery(バックアップソフト)やバックアップ用のAPIが使えない
別会社のBackupSoft(Symantec や Acronis)などを利用する場合に弊害などが起こり得るのでしょうか?
→SymantecもAcronisもVADPと呼ばれるVMで用意されたAPIを利用してバックアップできますが、それが使用できないです。
>何か投稿したり、回答したりするとポイントが増えていってますね。
特に自分の持っているポイントから分け与えるというシステムではないのでしょうか。
→分け与えるシステムではないですね。
以上です。
お役に立てたでしょうか。
>1・ホワイトペーパー 4Pにある vSphere4.x と vSphere 5.x の違いについて
>hypervisor も同様の考え方でいいのでしょうか?
>ライセンスの考え方などが今一つ分かりません。
hypervisorのライセンスは、以下のポータルに掲載されているようです。
<IT価値創造塾>
http://vmware-juku.jp/whatsvirtualization/server/resource/index.html
「資料ダウンロード」よりライセンスについて詳しく比較している資料があります。
考え方は有償の場合も無償の場合も同じですが、制限事項(使える機能が少ない)があります。
>2・複数のゲストOSを乗せる時の注意
>現在、Windows2008サーバ2台、CentOS5 1台の計3台で動かすことを検討していますが、
>無料、有料のメリット デメリットがあれば教えてください。
無償版の制限としては
・単体のサーバーでのみ使用可能
・vRAM 32GB まで
・管理サーバー(vCenter)で管理出来ない
・Data Recovery(バックアップソフト)やバックアップ用のAPIが使えない
等々制限は多いため、検証用途で主に使われます。
有償版ではエディション等によりますが、
管理サーバー(vCenter)で管理できるため以下のような便利な機能が使えます。
・仮想マシンのコピー(クローン機能)
・OS自動インストール(テンプレート機能)
・Data Recovery(バックアップソフト)の利用
・複数台構成での冗長化(HA)
・仮想マシンを無停止で他のサーバーに移動(vMotion)
業務で利用されるのであればバックアップは必要ですし、今後サーバーが増える可能性がある
のであれば、エッセンシャルやスタンダードの安いライセンスを選択するのも良いかもしれません。
>3・コミュニティの利用方法について
>ポイント制とか書いてあるのを見かけますが、どのようなことでポイントが増えるのでしょうか?
>解説しているサイトを見かけなかったので併せて教えて戴けないでしょうか。
何か投稿したり、回答したりするとポイントが増えていってますね。
どこかに解説ページがあったと思いますが、、、、見当たりませんね。
もし見つかったらここに書きますね。
投稿し終わったらページの上にのってました(^^;
1 "正しい" 回答 (10 ポイント)
2 "役に立つ" 回答 使用可能 (6 ポイント)
最初に質問された方がどちらかを選択するとたくさんポイントがもらえるようですね。
se3p様
早速の回答有難うございます。
インラインにて失礼します。
><IT価値創造塾>
早速確認させていただきました。
より詳細に記載されていることを確認できました。
まだ全ては読み切れていないので、参考にさせていただきます。
>無償版の制限としては
>・単体のサーバーでのみ使用可能
この単体のサーバという言葉が引っ掛かるのですが、
2台のWindows2008をゲストOSとして登録し、片方はADサーバ、片方はWSUSサーバというような使い方はNGという事でしょうか?
それとも、物理的なサーバ(Proliant や Primagyなど)の事を指すのでしょうか?
(有償ライセンスの場合、物理的なサーバ2台に対して一つのライセンスで登録できるなど)
>・vRAM 32GB まで
こちらは一ゲストOSが32GBまでという認識で正しいでしょうか?
>・Data Recovery(バックアップソフト)やバックアップ用のAPIが使えない
別会社のBackupSoft(Symantec や Acronis)などを利用する場合に弊害などが起こり得るのでしょうか?
>何か投稿したり、回答したりするとポイントが増えていってますね。
特に自分の持っているポイントから分け与えるというシステムではないのでしょうか。
以上、失礼します。
こんにちは。
機能面の比較としては、下記KBもご参考になると思われます。
◆ESX/ESXi 4.0の違いについて
http://kb.vmware.com/kb/1036251
◆ESX/ESXi 4.1の違いについて
http://kb.vmware.com/kb/1038298
具体的には、一部の機能というのはSNMPトラップだとか、設定情報のバックアップ・リストアの機能だったりします。
正直なところ、業務用途であれば有償版でvCenterを用いた運用をお勧めします。
”仮想化ってなあに”をお試しされたいのであれば、無償版でお手軽に試していただくのがいいと思うのですが、”仮想化した基盤ってどこまでやれるの?”という目的の場合は機能制限なしのトライアルライセンスでの検証がいいと思います。
書いている間に更にレスが合ったので補足します。
この単体のサーバという言葉が引っ掛かるのですが、
2台のWindows2008をゲストOSとして登録し、片方はADサーバ、片方はWSUSサーバというような使い方はNGという事でしょうか?
それとも、物理的なサーバ(Proliant や Primagyなど)の事を指すのでしょうか?
(有償ライセンスの場合、物理的なサーバ2台に対して一つのライセンスで登録できるなど)
無償版においてはゲストマシンは何台立てていただいてもOKです。
有償ライセンスの場合、物理的な複数台のサーバに対して1つのライセンスキーの場合もあります。ライセンスはCPU単位ですのでキーが1つで複数のCPU分ある場合もあります。
こちらは一ゲストOSが32GBまでという認識で正しいでしょうか?
いえ。違います。ゲストOSへ割り当ててなおかつPower OnしているVMの平均値が32GBまでということになります。
例えば物理マシンに64GB搭載していたとします。
4GBのvRAMを割り当てた仮想マシンを8台作って起動している場合は特に問題はございません。
4GBのvRAMを割り当てた仮想マシンを16台作って起動することができないということです。
別会社のBackupSoft(Symantec や Acronis)などを利用する場合に弊害などが起こり得るのでしょうか?
VM専用の機能が使えない場合があります。
このあたりは、バックアップソフトウェアのベンダ様にご確認ください。
特に自分の持っているポイントから分け与えるというシステムではないのでしょうか。
いいえ、異なります。
単純に投稿回数や、スレッドを立てた方からのフラグに依存します。
ポイントが溜まっても何かいいことがおこるわけではなく、アイコンにマークが増える程度です。
>無償版の制限としては
>・単体のサーバーでのみ使用可能
この単体のサーバという言葉が引っ掛かるのですが、
2台のWindows2008をゲストOSとして登録し、片方はADサーバ、片方はWSUSサーバというような使い方はNGという事でしょうか?
それとも、物理的なサーバ(Proliant や Primagyなど)の事を指すのでしょうか?
(有償ライセンスの場合、物理的なサーバ2台に対して一つのライセンスで登録できるなど)
→物理的なサーバーの事を指しています。有償版は例えば2台の物理サーバーを管理サーバー配下にした場合、vRAMを分け合って使うことが出来ます。
>・vRAM 32GB まで
こちらは一ゲストOSが32GBまでという認識で正しいでしょうか?
→ゲストOSの合計で使用量の平均が32GBまでとなります。
>・Data Recovery(バックアップソフト)やバックアップ用のAPIが使えない
別会社のBackupSoft(Symantec や Acronis)などを利用する場合に弊害などが起こり得るのでしょうか?
→SymantecもAcronisもVADPと呼ばれるVMで用意されたAPIを利用してバックアップできますが、それが使用できないです。
>何か投稿したり、回答したりするとポイントが増えていってますね。
特に自分の持っているポイントから分け与えるというシステムではないのでしょうか。
→分け与えるシステムではないですね。
以上です。
お役に立てたでしょうか。
こんにちは。
回答有難うございます。
>具体的には、一部の機能というのはSNMPトラップだとか、設定情報のバックアップ・リストアの機能だったりします。
教えて戴いたURLにて確認いたしました。
>正直なところ、業務用途であれば有償版でvCenterを用いた運用をお勧めします。
vCenterを利用した時のメリットとしてはやはりゲストOSのコピーが容易。
vmotionでオンライン切り替えができることなどでしょうか。
他にも何かメリット、デメリットなどあれば教えてください。
>機能制限なしのトライアルライセンスでの検証がいいと思います。
VMwareは無償でもできるという認識が一人歩きしていて、
なかなか有償での提案が厳しい状況です。
決定的に「○○ができないので、有償版にしましょう。」とか言えると楽なのですが、
伺っているとそこまで差異はなさそうに感じています。
>無償版においてはゲストマシンは何台立てていただいてもOKです。
理解致しました。
併せて下記サイトが分かりやすく紹介されてたので紹介しておきます。
<http://www.networld.co.jp/vmware/pro_info/vsphere/vram.htm >
>有償ライセンスの場合、物理的な複数台のサーバに対して1つのライセンスキーの場合もあります。
ライセンスはCPU単位ですのでキーが1つで複数のCPU分ある場合もあります。
ブレードサーバなどで構築する際が、この認識になりますでしょうか?
>VM専用の機能が使えない場合があります。バックアップソフトウェアのベンダ様にご確認ください。
確認してみます。
>ポイントが溜まっても何かいいことがおこるわけではなく、アイコンにマークが増える程度です。
なるほど。勲章的なものなのですね。有難うございます。
se3pさん
ご回答有難うございました。
>→物理的なサーバーの事を指しています。有償版は例えば2台の物理サーバーを管理サーバー配下にした場合、
vRAMを分け合って使うことが出来ます。
vCenter側で、2台の物理サーバのメモリを足し算して再分配することが出来るという
認識で大丈夫ですかね?
>→ゲストOSの合計で使用量の平均が32GBまでとなります。
理解しました。
>→SymantecもAcronisもVADPと呼ばれるVMで用意されたAPIを利用してバックアップできますが、それが使用できないです。
調べました。
なるほどー。
VMware上で作成したスナップショットから取得するので、Backup時間帯などを気にしなくても良いというような内容ですね。
管理側は楽になりそうですね。
運用側としては停止時間が短くてすむ(というか、存在しない?)という点でしょうか。
>お役に立てたでしょうか
非常に参考になりました。有難うございます。
役に立った回答と、 正解は1回ずつしか押せないのですね…。
これは、慎重に押さないといけなさそうですね…
少し疑問も晴れて来ましたので、もう少し色々調べてみたいと思います。
回答戴いたお二方有難うございました。
