こんにちは。
United States の Community等では、既出ネタですが。
今週、『VMware vSphere : What’s New [V5]』 の認定講習を遅ればせながら受けてきました。
そこの研修会場のハンズオン環境が、まさに標題の環境だったんですよね。
以前のバージョンから、そんことはできませんと製品サポートから言われ続けてそう先週迄、思い込んでいたのですが、、
実はそうではなかった!!
知りませんでした。
vhv.allow = "TRUE"
この一行の魔法の呪文で、というか、まさに、裏コード!? たった1台の ESXi5.0 で、VMware HA とができちゃうんですね。
これができるんだから、Hyper-V on ESXi も!1台の ESXi5.0 で。
くだらない。なんで、そんなことに夢中になるの?(職場の同僚の冷たい針が飛んでくるような視線!!)
それは、僕の目の前に、ESXi5.0 があるからです。
くれぐれも、自己責任の範囲内で ESXi5.0 をいじり倒してください。
こんにちは。
情報ありがとうございます。
おっしゃっている構成は”Nested"と言う構成で、こちらに技術資料等そろっています。
http://communities.vmware.com/community/vmtn/bestpractices/nested
ちなみに、この話題ですが、徹底入門の2版にすでにコラムとして記載がございますよ。
サポートステータスについては、こちらのKBをご参考にあくまで検証用の環境としてお使いください。
http://kb.vmware.com/kb/2009916
もっと簡単にMacのFusionで構築する手順については先日下記リンクにまとめさせていただいたのでご参考になればと思います。
myamamoto さん
こんにちは。
早速のご返信ありがとうございます。
ちゃんと、KB にも記載がありましたね!!
紹介ありがとうございます。
Issues Running ESX/ESXi in a nested configuration fall outside of VMware's Support and Service Level Agreements.
だと明記されていることをあらためて再確認させ頂きました。
ひょっとして、浜松町のあのハンズオンセミナ環境もこれですか??
今週受けた研修会場は、VMware 社 直営会場ではありませんでしたが。
前のバージョン(4.x)でも普通に出来た記憶があります。
Hosted製品(Workstation)の場合、ゲストOSのリストにESXが出てきていたと思いますよ。
まぁ、サポートの立場ならば「出来る」とは言えないでしょうねぇ〜。
At your own riskってところですしね。
たぶん、どこのラボ環境もNestedだと思いますよ。
前のバージョン(4.x)との違いは、64bit OSを動かせるようになったことですね。
WindowsもLinuxも64bitの利用が増えてきたので、これは非常に助かります。
講習のラボ環境は実機の所がまだまだ多いそうですよ。特にハードウェアベンダーやSIerだとラックマウントサーバで操作できるところが多いみたいです。
ひょっとして、浜松町のあのハンズオンセミナ環境もこれですか??
ひみつですw
講師のものに聞いていただければ、口を割るかもしれませんよ。
私が講師担当の場合は...そのときはそのときですね。
Fusion5からGUIで"Enable hypervisor applications in this virtual machine"というオプションがついて、さらに実装しやすくなっています。
ちなみに、正規メニューのトレーニングの場合、弊社で受けられても他社さんで受講されても同じマテリアル、つまり同じテキストで同じ環境への接続での実習となります。
ひょっとして、浜松町のあのハンズオンセミナ環境もこれですか??ひみつですw
myamamoto さん
返信ありがとうございます。
秘密ですか。(笑)
