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take001
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古いVMwareToolsの適用モジュールについて

お世話になっております。

 

既存ESXiで稼働している仮想OSがありVMwareToolsも導入済みです。

今回、新規にESXIを構築して既存ESXiにある仮想OSを新規ESXiにvMotionして移動し

その後にVMwareToolsをバージョンアップする予定です。

 

■質問

仮想OSが古いこともあり、サポートされているVMwareToolsはESXiバンドル版ではサポート対象外となり

以下のサイトからダウンロードして適用する予定です(VMware Customer Connectでは対象バージョンはなし)

 

■ダウンロード予定のサイト

Index of /45848/tools/releases/10.3.22/rhel5/x86_64 (vmware.com)

 

今回、RHEL5(32Bit)にVMwareTools10.3.22を適用する予定なのですが

この場合、上記の「ダウンロード予定のサイト」を確認するとモジュールが沢山あり、どれをダウンロードすれば解らないため

ご教授頂いてもよろしいでしょうか。

以下の「VMwareToolsバージョンアップ時に実施する手順」ではRHELはiso想定なのですが

上記の「ダウンロード予定のサイト」にはiso(vmware-install.pl)は存在しないため確認させていただきたく。

 

■VMwareToolsバージョンアップ時に実施する手順

https://faq.support.nifcloud.com/faq/show/46?category_id=1&site_domain=default

 

以上、よろしくお願いします。

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kawaman
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OST は OVT や最新の ISO が対応していない古いバージョンのゲストを利用する際などに
任意の古いバージョンの VMware Tools を提供するためのリポジトリです。

リポジトリの各ファイルの形式の通り rpm など各 OS の標準のパッケージ管理ツールで扱えるので、
インターネットにアクセスできる環境であれば古いバージョンでも任意のものを選べるメリットがあります。

各 OS のバージョンごとの手順はドキュメントに記載があるのでそれらを参照願います。

https://packages.vmware.com/tools/docs/manuals/osp-esxi-51-install-guide.pdf

 

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kawaman
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OSP (Operating System Specific Package) 向けの手順は以下の公式 Docs にて古い資料ですが PDF の手順書が用意されているので以下を参照しながら操作してください。

リンクは Ver 12.x の参照先になってますが 10.x でも内容は同じです。

OSP 版 VMware Tools のインストール手順書は上記記載がありますが、以下となります。
既に参照されているサイトの https://packages.vmware.com/tools/docs/manuals/ にて公開されています。

https://packages.vmware.com/tools/docs/manuals/osp-esxi-51-install-guide.pdf

 

ご参考まで

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gowatana
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こんにちは。

 

vmware-install.pl を利用するインストーラは、下記からダウンロードできそうです。

ダウンロードしてから解凍展開していくと linux.iso があるので、
それをマウントしてさらに中のファイルを解凍展開していくと、
vmware-install.pl とファイル一式が含まれるディレクトリが見つかるはずです。

製品のダウンロード → VMware Tools 10.3.22
https://customerconnect.vmware.com/jp/downloads/details?downloadGroup=VMTOOLS10322&productId=614

 

一方で、OSP .rpm パッケージをダウンロードする場合は、
今回は32bit OSとのことなので、x86_64ではなくi386配下の方かなと思います。

https://packages.vmware.com/tools/releases/10.3.22/rhel5/i386/

 

以上です。ご参考まで・・・

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take001
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kawaman さん

 

手順の連携、大変助かります。
確認させて頂きます。

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take001
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gowatana さん

 

手順の連携ありがとうございます。

 

少し話がずれて恐縮なのですが
Linux版のVMwareToolsの種類について確認させてください

 

>vmware-install.pl を利用するインストーラは、下記からダウンロードできそうです。
>ダウンロードしてから解凍展開していくと linux.iso があるので、
>それをマウントしてさらに中のファイルを解凍展開していくと、
>vmware-install.pl とファイル一式が含まれるディレクトリが見つかるはずです。

Linux版のVMwareToolsは以下のURLの通り
ISO(vmware-install.pl とファイル一式が含まれる)とOSPとOVTがあると思っています。
OVTはLinuxディストリビューションでrpmやyumでバージョンアップする方法なので
ISOとOSPとは違うとは思うのですが、ISOとOSPの違いは何かあるのでしょうか。
今回、仮想OSのサポートが無いため、OVTは使用しない想定なので
違いがあればご教授頂きたく。

 

以下のURLで説明はあるものの、違いについてよく解らず。。。

 

https://docs.vmware.com/jp/VMware-Tools/10.2.0/com.vmware.vsphere.vmwaretools.doc/GUID-5D9177F3-A098...

 

>一方で、OSP .rpm パッケージをダウンロードする場合は、
>今回は32bit OSとのことなので、x86_64ではなくi386配下の方かなと思います。
失礼しました。有難うございます。


以上、よろしくお願いします。

 

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kawaman
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OST は OVT や最新の ISO が対応していない古いバージョンのゲストを利用する際などに
任意の古いバージョンの VMware Tools を提供するためのリポジトリです。

リポジトリの各ファイルの形式の通り rpm など各 OS の標準のパッケージ管理ツールで扱えるので、
インターネットにアクセスできる環境であれば古いバージョンでも任意のものを選べるメリットがあります。

各 OS のバージョンごとの手順はドキュメントに記載があるのでそれらを参照願います。

https://packages.vmware.com/tools/docs/manuals/osp-esxi-51-install-guide.pdf

 

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take001
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お世話になっております。

 

ご回答ありがとうございます。

大変助かりました。

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