!!!!!!  留意事項 !!!!!!

本記事はEMC Community Networkの記事のコピーです

同Communityが将来的にDell Communityに統廃合される可能性があるため、退避用に作成しています。

オリジナルのEMC Community文書については以下をご参照ください。

EMC Community Network - DECN: WebEx ネットワークと端末の要件およびセキュリティ情報

 

 

Dell EMCエンジニアとのWebExセッションに参加するためのネットワーク要件です。

基本的に、Internetにアクセスできる(GoogleやYahooなどのページにアクセス・表示できる)環境であれば問題なく接続できますので

トラブル時の参考資料としてお使いください

 

 

#### WebEx ネットワーク要件 ####

 

 

 

使用されるIP Addressの範囲

以下のGlobal IPアドレスの範囲が使用されます

 

  • 114.29.192.0/19 (CIDR) or 114.29.192.0 - 114.29.223.255 (net range)
  • 210.4.192.0/20 (CIDR) or 210.4.192.0 - 210.4.207.255 (net range)
  • 69.26.176.0/20 (CIDR) or 69.26.176.0 - 69.26.191.255 (net range)

 

 

使用されるポート

TCP Port 443 および80が使用されます

 

 

 

使用されるドメイン

接続対象のドメインは弊社の emcsupport2.webex.comだけではなく、*.webex.comが必要になります。

また上記ドメインの名前解決(Internet上)も必要になります。

 

 

参考URL

https://cisco-support.webex.com/guest/articles/en_US/Usability_FAQs/WBX264/myr=false

https://collaborationhelp.cisco.com/article/ja-jp/WBX264

※WebExはCisco社より提供されているリモートサポートツールです

 

 

 

その他補足および注意事項

Proxyサーバなどのネットワークデバイスでフィルター実装されている場合はWhilteList登録なども必要になる場合があります。

 

例)

  • *.webex.comとの通信におけるSSL Inspection(SSL Checking、SSL Decode他)の無効化。
  • *webex.comとの通信をException Listへ登録。

 

 

#### 端末要件 ####

 

OSおよびブラウザの要件について

 

以下のCisco社のページをご参照ください。

https://collaborationhelp.cisco.com/article/ja-jp/q17qoe

 

 

端末の要件について

 

求められる端末の性能や容量の要件はWebEx調査の内容は使用するアプリケーションに依存いたしますが、Best Practiceとして以下をお願いしております。

※端末の性能が調査に不足と判断された場合は代わりの端末をご依頼させていただく場合がございます。

 

    • CPU: 2GHz以上が2コア以上
    • メモリ:4GB以上
    • Disk:空き容量が10GB以上
    • リソース優先度:標準以上 (仮想マシンの場合)

 

WebEX作業内容によっては事前にアプリケーション等をInstallしていただく必要がございます。一般的に調査に必要となるアプリケーションは以下でございます。

※細かくは作業対象の製品や作業内容に依存いたしますので都度依頼者にご確認をお願いいたします。

※準備が不足している場合は、追加でInstallをご依頼させていただく場合や、作業を断念する場合がございます。

 

    • 標準的なブラウザ(IE、Chrome、Firefox)
    • SSHクライアント(TeratermやPuttyなど)
    • SCP、SFTPクライアント(WinSCPなど)
    • 最新のJava (JRE)
    • 最新のAdobe Flash

 

 

 

#### セキュリティ情報 ####

 

セキュリティについて

WebEXを利用したリモート接続中やファイル転送中は暗号化されたセキュアな通信を実現します。

ドキュメントおよびプレゼンテーションは、標準的な暗号化方式である256-bit Advanced Encryption Standard(AES)を使用し、エンドツーエンドで暗号化され転送されます。

すべてのミーティングは128-bit SSLv3を使用して転送されます。

SSLではポート443(HTTPSトラフィック)を使用します。

このためログファイルなどを取得している際にも内容がテキストで送信されることはなく、セキュアな環境で通信することができます。

 

※合わせてネットワーク要件のセクションもご参照ください。