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2015
このポストは、2015年の vExpert アドベントカレンダー 2日目です。
 
VMware のオンラインコミュニティサイト、
VMware Technology Network(VMTN)と、その中の日本語フォーラム VMTNJ の紹介をしようと思います。
 
VMTN の主なコンテンツは下記のようなものです。
  • 質問などを投稿する「ディスカッション」
  • 主に情報提供むけと思われる「文章」
そして、このブログもその一部です。
VMTN では個人ブログを開設することもできます。

ただ、このブログ機能は正直あまり使い勝手がよいとは言えないので

個人的には、ブログに関しては別のブログサービスのほうがよい気もします。

  

これらのコンテンツの一部として、VMTN Japan Online Forum(VMTNJ)というフォーラムがあります。

VMTN Japan Online Forum の様子。
 
Japan Online Forum(VMTNJ)は、こんなサイトです。
 
VMTNJ へは、VMware の日本のコーポレートサイト(http://www.vmware.com/jp)上部にある
「コミュニティ」リンクをクリックすると、直接たどりつくことができます。
 
VMTN の中では、VMTNJ は下記のような位置づけになっていて、
コミュニティサイトの HOME からリンクをたどっていくこともできます。
 
製品別フォーラムとは異なり、特に製品の制限などはなく日本語での投稿は何でもここにされます。
ちなみに Asia Pacific では、日本語の他に中国語のフォーラムも利用されています。
 
VMTNJ にあるパンくずリストからも構造がわかります。
見ての通り、結構 VMTN の奥地にあるので Web ブラウザのお気に入りに入れておくとよいでしょう。
 
ちなみに、このサイトは Jive というプロダクトでできています。わりとメジャーなもののようで、
海外ベンダのコミュニティサイトではこの Jive か Lithium をよく目にする気がします。
たとえば、ORACLE、EMC、Cisco、SolarWinds などのコミュニティサイトも Jive を使用しているようです。
 
 

VMTNJ の様子と利用方法。

  

日本語フォーラムでは主に「ディスカッション」が利用されていて、

ディスカッション数はだいたい 100~120件/年 くらいです。

内容は、VMware Workstation (Player / Pro) / Fusion / vSphere あたりの質問が多いです。

  

最近、フォーラムへの投稿方法についてのドキュメントを作成されたので、

VMTNJ に投稿される場合は一読をお勧めします。

【最初にお読みください】VMTN Japanese フォーラムの利用方法

※これがディスカッションではなく「文章」というコンテンツです。

  

迷子になる人も多いようなので、日本語でのディスカッションを開始したい場合は、

VMTNJ にいることを確認したうえで「Start Discussion」ボタンを押すとよいでしょう。

  

  

VMTNJ 以外の VMTN フォーラムについて。
 
VMTNJ は正直そんなに活発ではないのですが、
各製品フォーラムでは頻繁にディスカッションされて(ほぼ毎日更新されて) いるので、
英語に抵抗のない方は、VMTNJ よりそちらを利用したほうがよいと思います。
たとえば、
といったメジャーな製品だけでなく、
のようなマニアックな製品でも、意外と活発にディスカッションされていたりします。
面白いドキュメントが公開されていたりもします。たとえば NSX では・・・
  
モニタリングやログ管理を含む、NSX の運用ガイド

  

OpenStack のフォーラムで、NSX とのコンフィグレーションガイド

VIO2.0&NSX - Network Topologies Configuration Guide-v1.0(public).pptx

 
 
他にも下記のような、他社製品とのインテグレーションや、
無償製品、テクノロジープレビューについてのフォーラムも用意されています。
 
Oracle Database の仮想化について。
 
最近公開された、vSphere Client のかわりになるかもしれない「Host Client」。
 
今話題の、コンテナに最適化された軽量 Linux。
 
作業効率化、自動化などでおなじみの PowerCLI。
 
 
最近公開された Photon 関連のようなものは、
個人的には、コミュニティを活用できたらうれしい製品だと思います。
また、オフラインでの VMUG の部会などでも VMTNJ は毎回紹介されているらしいので、
VMTNJ も、もう少し活性化されるかもしれないと期待しています。
 
以上、VMTN と VMTNJ の紹介でした。