このblogは小松康二の個人的なメモですのでサポート外の設定や勘違い等が含まれている可能性があります
VI API経由では、データストアブラウザで行うような、VMFS上のファイル操作はできないと間違った情報をいろんなところで流してしまった。HostDatastoreBrowserを使うと、lsやrm相当の操作くらいはできるらしい。
HostDatastoreBrowser
http://pubs.vmware.com/vi-sdk/visdk250/ReferenceGuide/vim.host.DatastoreBrowser.html
そして、求めていたスクリプトを発見。インベントリに存在せずファイルとしてただ放置された状態の仮想マシンのリストを作成するVI PowerShellスクリプト。
Find Orphaned VMDK's
必見。
これもサポート外だと思うが、パフォーマンスの調査で有効かもしれない。
ESXでサービスコンソールにログインしてvscsiStatsコマンドを使用することで、仮想ディスク単位でI/O遅延を確認することができる。
まず、下記のコマンドを実行し、仮想マシンと仮想ディスクの識別IDを確認する。
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